テールブーム自作




いつもの練習場所の隣に、周りを桜の木に覆われた広場がある。
少し風が強かったこともあって、
線路端で吹きっさらしのいつもの場所よりは… と、
そちらの広場で練習を始めた。


上空飛行への入口、8の字飛行。
FMSではそれなりに上手に飛ばせるようになってきた為、
高度もそれなりにとって、かなりの速度で8の字飛行をさせていた。


…桜の木よりも高い高度で…
木立の上まで行ったら、モロに風当たるって… (^^;


で、突風にあおられバランスを崩し、桜の木に激突(泣)




cp2_32.jpg


GWSのダイレクトテールフィンが(泣)
…こいつは滅多に手に入らないというのに(泣)


ま、やってしまったもんは仕方ない。
5m以上の高度から墜落して、
他の所は完璧に無傷だったのだ。
…上々ではないか(笑)


直すに当たって、考えた。
純正のテールローターハウジングはあるので、
テールブームに接着してあるダイレクトテールフィンを
削ってから取り付ければ、とりあえず直る。


ただ、逆さ向きに取り付けるので、
テールプロテクトバー代わりの何かが必要になる。


その他、ちょっと思うところもあったので、
近所のホームセンターへ行った。


5mmx0.5mmアルミパイプと0.3mmアルミ板。
M2のネジ&ボルト&ナット数種。


100円ショップで、¥840の電池式リュータ。




cp2_34.jpg
こちらをクリックすると拡大します


こんなん出来ました♪




cp2_33.jpg
こちらをクリックすると拡大します


モーター取り付け部。
軸が出る部分は、パンチ穴がぴったり。
その他の穴は全部リュータで適当に。


プロテクトバー代わりに、1mmピアノ線を適当に曲げて、
モーター取り付けネジと一緒に締め込みました。




cp2_35.jpg


メインフレームへの接続部。
純正のテールブームは、接着しちゃってあったので、
1cm程残して切断。
内径5mmのパイプで接続しました。
こちらも、取り付け穴は適当にリュータで。


100円ショップの電池式リュータ。
非力ではありますが、値段の割には十分使えます♪




cp2_36.jpg
こちらをクリックすると拡大します


同じフレームのE004と比べて…
5cm程、テールブームを長くしました。
さて、何故でしょう?(笑)


次回へ続きます(笑)




そうそう、この状態での全備重量は、
わずか2g増えただけの390g。


アルミパイプをメインフレームに直結出来れば、
元より軽くなった計算に…
なので、テールは長くなったけど、重心の狂い等はナシでした♪


飛ばした感じ。
てこの原理? かな。
テールの動きがいい感じにスムーズ。
で、テールモーターの発熱は一切なくなりました。


5分浮かせっぱなしでも、ヒートシンクは冷たいまま。
ヒートシンク外して試してみようかな…
また調整か…(笑)